冷たい風に頬を赤らめながら、冬のお散歩から帰ってきたひととき。湯気の立つお茶をいれ、そっと和菓子をひと口。甘みが体に染みわたり、心までやさしくほどけていきます。。
和菓子は、日本の四季とともに歩んできた小さなごちそう。
ていねいに受け継がれた職人の技と、自然素材のやさしさがひとつひとつに息づいています。
冬の和菓子は、あたたかいお茶と一緒にいただけば、心までぽっと温めてくれる存在。
しっとりとした餡の甘さ、もっちりとしたお餅、口の中でふわりとほどける砂糖菓子…。
ひと口ごとにやさしい時間が流れ、まるで散歩をするように気持ちがゆるんでいきます。
栗やさつまいもを使った、冬ならではの素朴な甘み。白小豆や黒糖で仕上げた、ほっこり深い味わいの和菓子。どら焼きや最中など、日常のおやつにうれしい定番。
素材は国産を中心に選び、体にやさしい製法でていねいに仕上げました。
ちょっと疲れたときや、気分を切り替えたいときに、自分への小さなご褒美としてどうぞ。
湯のみから立ちのぼる湯気の向こうに、ふわりと広がる緑茶の香り。 渋みの中にほのかな甘みを感じる一杯が、和菓子の味わいをやさしく包み込みます。 緑茶と和菓子で“しあわせなひととき”を過ごしてみませんか。